面接の自己ピーアールで気をつけないといけない2つこと

質問

面接で話をしすぎて、ドン引きされたかもです。
先日、保育園に転職面接に行ってきました。色々な転職支援サイトで、面接では自己アピールが大事と書かれていたので、今までの経歴や、取り組んできたことを、一気に話してしまいました。面接という非日常空間ということも手伝ってか、相手の反応も考えずにまくしたてるように一方的に訴えかけるようになってしまいました。
 自己ピーアルの上手い伝え方のコツは、何かありますか?

回答

たまに面接の場で、自分の長所や強みを延々話つづける方がおられます。

正直、採用担当者が持つ印象は、芳しいものではないと思います。

そのような方に対して抱くイメージとしては

・KY?

・コミュニケーション力不足

・自己中心的な性格

・他人への配慮ができなさそう

・周囲に対する興味が薄い

などが挙げられるのではないでしょうか。どれも面接で一番抱いてほしくないイメージだと思います。

 

では、どうすれば上手く自己ピーアルを伝えられるかを、シンプルに答えると

「質問に対して的確に答える」を徹底すれば良いと思います。

 

面接の際、アピールしなければいけないと勢い込み過ぎて、一つの質問に対して、違った話まで盛り込む方がいます。

それが毎度毎度になれば、質問をする意欲が確実に減退してしまいますし、あなたへの興味が薄れてしまうものです。

 

誰しも、尋ねた質問から外れた話をダラダラ聞いていたくはないですよね。

 

またもう1点は、自己ピーアルは、あくまで事実や実績を述べる場であって、自慢をする場ではないということです。

 

結構自己ピーアールの場で自慢をする方がいます。聞いている立場からすると、正直聞き苦しいし、実際すごい実績なのかもしれませんが、色褪せてみえます。

 

以上のような点に気をつけながら、さわやかで適切な自己ピーアールをしていきましょう。