笑顔が苦手な保育士の採用面接対策

質問

3日後に保育園での面接を予定しています。インターネットで面接対策を研究しているのですが、どこにも面接の時には、笑顔で対応することが強調されています。
しかし、私は小さいころから自分の笑顔に自信がなく、写真撮影の度に、笑って!と言われることが苦痛でしょうがありませんでした。口を開けずに微笑むのは、自分でも問題ないと思えるのですが。口を開けて前歯を出して笑えと言われると、マジ勘弁して、と思ってしまいます。
確かに周りにいる笑顔の素敵な方が歯を出して笑う姿は、いいものだなと思うのですが、自分の顔で歯を出して笑うと、単にひきっつているとしか思えません。そんな姿を見せるくらいなら、微笑む程度でいいと思うのですが、面接の時にはどうすればいいものでしょうか?

回答

質問を頂いた私も、笑顔が苦手です。周囲の方が素敵な笑顔をされているので、自分も努力してみようと思ったことがありましたが、やはり自分の表情には大きく口を開けた笑顔は、似合っていないと、今では結論づけることにしました。

 

その間には、自分の顔だから客観的に見れず、笑顔を不自然と思っているだけなのか、とも考えましたが、たくさんの方々の笑顔を観察すると、人によって口を開けてはっきり笑う方が良い方と、そうでない方がいることに気づきました。

 

当然例外はあるのでしょうが、もともと明るく・ハッキリした容貌の方は、概してハッキリ笑う方が似合ってる傾向があり、どちらかというと暗く仏頂面の方は、あまり大げさに笑わない方が似合ってるように感じます。

 

面接の場で、なぜ笑顔の重要性が強調されるかと言うと、相手に対する好意を伝える方法として、敵意はないというメッセージとして大事なわけで、それさえクリアしているのであれば、口が開いていても、いなくても大きな問題ではありません。

 

それより、大きく口を開けて笑うことに苦痛を感じているのに、あえてそうすることで、恥ずかしいなどの不要な感情を引き起こしてしまうことに繋がりますので、自分が一番ベストと思う微笑み方で十分だと思います。

 

私もたくさんの保育士さんとの面接を経験してきました。

 

歯を出して笑う保育士さんも素敵ですし、にこやかな目と口角だけを少し上げた微笑みも、好ましく、また恥ずかしそうにはにかんでいる笑顔も大好きです。

 

自分にあった笑顔で面接頑張って下さい。