保育園の採用面接で、ネイルは最高の自己アピールに

質問

やってしまいました。さっき転職のために保育園に採用面接を受けにいったのですが、ネイルをしたままであったことに、面接直前に気づいてしまいました。

保育士は、こどもと直接触れ合う仕事なので、爪の処理をすることは当たりまえなのに、うっかりそのままで出かけてしまいました。

気づいたあと、園長先生の注目を集めないように、指を少し折り曲げていると、不自然になるのか、余計に園長先生の注目を集めてしまい、園長先生も隠そうとしていることに気づき、それに触れないような意識が芽生えたようで、微妙な雰囲気が、その場を覆うことになりました。次の保育園との面接に最善を尽くしたいと思います。

回答

保育園での面接の場に、ネイル!良いのではないでしょうか。あまりに奇抜なものでない限り、見た目にも美しいネイルで面接を受けにいくことは、特段問題ではないでしょう。

 

当然仕事が始まったら、短く整えられて普通の爪に戻すことは当たり前ですが、面接の場からそれほどおしゃれを排除する必要はないでしょう。

 

逆に、これほど自慢のネイルを、仕事が始まれば惜しげもなく捨てられる、仕事への意欲の高さをアピールしてみては、いかがでしょう。

 

きっと悪いようにはとられないと思います。

但し、面接の場で、子どもたちと触れ合う機会が設けられている場合には、当然NGです。そのあたりの事前のリサーチは抜かりなくお願いします。