職務経歴書は、自己アピールの場であることを認識しましょう

質問

家族の引っ越しを機に転職準備をはじめようとしている保育士です。先日から書類の準備として履歴書と職務経歴書の作成に取り掛かっています。職務経歴書は初めて作成することもあり、何を書いて良いのか分からなかったので、インターネットからフォーマットをダウンロードし、それを埋めていくことで、ひとまず完成しました。
 お恥ずかしい話ですが、書き上げた後、読み返すことに非常な努力が必要でした。そうです全く面白くないのです。採用書類に面白味は必要ないと思いますが、これでいいのかと不安です。どのような職務経歴書を作ればいいのでしょうか?

回答

職務経歴書とは

職務経歴書は、大きく分けて3つの要素から作成することが大事です。

 

まず1点目。どこで・どの期間・どんな仕事をしてきたのか(一般的な職務経歴書に記載する事実ですね。)。これを平易に分かりやすい構成で記載することが大切です。

 

2点目。その結果どのような力・技術・知識・経験・見識が身についたのか。またその結果自身の仕事観や仕事に取り組む意欲にどのような変化がもたらされたのか。

 

3点目。それを、今回の応募先で働くこととなった場合、どのような場面・局面でどのように発揮できるのか。

あなたの職務経歴書がおもしろくない理由

もしかすると、質問者様の職務経歴は1点目だけで構成されていませんか?面接担当者にとって、あたなが今までどんな仕事をしてきたのかを深く知りたい訳ではなく、その経験から得た知識や力が自分の園でどのように発揮されるのかにより関心が向くものです。それを相手に説得するように書いていけば、ガラリと変わった職務経歴書に変化しますよ。

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